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お口のけが・歯のけが
小児歯科矯正歯科予防歯科

けがを発見したら、まず

歯が抜けた 抜けた歯を捜してください。歯の根の部分がしっかり残っているときは、うまくいけば元に戻して定着させるすなわち再植することができます。ただし生え変わり間近の乳歯では歯根の吸収が進んでいて戻せないこともあります。
歯が見つかったら根の部分をできるだけ傷つけないよう注意しながら、砂や泥が付いていたら軽く水洗し、乾燥を避け早急に歯科医院に持ち込んでください。歯の乾燥を避けるためには生理食塩水または牛乳、唾液に浸して持参してください。歯根の表面は歯根膜という薄い線維性の被膜に覆われています。この膜をこすってはぎとったり、放置してひからびた状態にしてしまうと再植は不可能なので注意が必要です。
再植が成功したら歯の固定を行い、後日神経(歯髄)をとる治療をします。
生理食塩水の作り方:水300ml に小さじすりきり1杯程度の食塩を溶かす。
歯がぐらついている 歯根が折れているか、または脱臼している疑いがあります。大したことはないだろうと自己判断せず、小児歯科医にご相談ください。
歯が欠けている・歯の色が変わってきた・ぶつけた歯から出血がある 何らかの治療が必要と思われますので、小児歯科医にご相談ください。
口唇、歯ぐきが切れた 受傷の程度により傷を縫合することがあります。軽傷ならば経過観察をします。
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